一喜一憂小説効果

これだけ感情をぐるぐる動かされるのも小説ならではですよね!今日は泣いて、明日は笑って?それで明々後日はもっともっと笑っていたい♪

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新発見は大切★

今まで読んでなかったジャンルも、小説おすすめサイトをきっかけに大好きになりました。こういう新発見はいつでも大切!でもなかなか自分だけではきっかけを作れないので、おすすめしてくれるところがあると本当に助かります。


ラジオで知ったショートショート

最近ラジオを聴く頻度が増えたように感じます。料理を作る時、ご飯を食べる時間や家でゆっくりとお酒を飲む時などに流しており、音楽は基より様々なことを知る情報源としても有意義に活用しています。
今から数ヶ月前のこと、ある特番でとても短い小説を専門に書いている作家の方がゲストで登場していました。この方が書く小説のジャンルは「ショートショート」と呼ばれているようで、私はこの番組で初めて知りました。ショートショートはとにかく短いストーリーなのですが、一瞬にしてその世界に引き込まれてしまい、気付くとドップリと浸かっていてクセになってしまうものだと感じます。私はこの番組でショートショートの朗読を聴いてからその面白さを知り、かなり興味を持ちました。そしてこの日朗読された物語はこの世界には存在しないような不思議な世界感が展開されていて、衝撃的なラストに背筋が凍りそうになったものです。番組が終わってからもこの物語が心の底に張り付いていた感覚は今でも忘れられません。
新しいジャンルの小説を読むことは、訪れたことのない土地で今までにない経験をするのと同じような感覚を覚えることがあります。それは読書の大きな醍醐味だと感じるものです。これからも本屋やラジオなど色々な場面で新しい作品に出会えるように、アンテナを張っていこうと思います。




私がリラックスしたい時のすること

日々の生活で少し疲れを感じたのなら、息抜きをすることが大切です。私も時々体は元気なのに気持ちが疲れていると感じることがあります。やらなければいけないことがたくさんあって気持ちが焦っている時ややるべきことをやり終えた後には特に焦燥感を味わうことがあります。こんな時は一人で過ごす時間を持つことに心掛けています。誰かと過ごすことも格別な時間ですが、自分一人でやりたいことをやることも大切なことだと感じるからです。
例えばふらりと入ったレストランでのランチや散歩をしながら公園へ行き花や緑を見ることをします。美味しいものを食べることや自然に接しることは、それだけで気持ちが満たされるものです。またお気に入りのカフェで読書をすることも最高のリフレッシュだと感じています。大きな窓のあるお店で太陽の光をさんさんと浴びながら読書をして、街を眺めることが好きです。美しい人、散歩途中の可愛い犬、楽しそうに歩く子供とお母さんなどを眺めているだけで、温かい気持ちになり明日からもちょっとだけがんばってみようと思うものです。
こうした自分なりのリラックスする時間を過ごしていると、本を読む楽しみがあって本当によかったと感じます。それは本から人生観や価値観を学べるからです。気持ちが疲れている時は少々塞ぎがちになってしまうものですが、読書をすることで気持ちの方向転換ができるのも魅力的です。これからもこうした時間を大切に持てる生活でありたいものです。




都会の寺院で楽しんだ読書

大都市にある市場を訪れました。ここではせりもおこなわれており、場内にはそこでしか観ることのできない乗り物や活気ある雰囲気を味わうこともできます。また周辺には美味しいお寿司屋さんや海鮮料理を振る舞うお店、乾物屋、ラーメン屋、さつま揚げを扱う商店などが並び美味しいもので胃袋を満たすこともできます。
私も午前中の早い時間に出掛け、海鮮丼を食べてだしや豆、練り物など色々な食材を購入しました。そしてスイーツとコーヒーを食べ終え、雨が降ってきたこともあり市場から近いお寺に入ることにしました。その建物はまるで西洋の寺院のようなとても立派なものでした。また祭事がない時には内部を解放していることもあり、私と友人は祭壇の前に並んだイスに座り雨宿りをしながら、ゆっくりとした時を過ごしました。そしてカバンの中から本を取り出し、1時間ほどゆっくりと読書をしました。お参りをする人々を眺めながらお線香のよい匂いの中で、集中して本を読むことができたのはとてもよい時間でした。
たくさんの人々が行き来する都会の一画にある寺院で、まったりとした雨宿りが出来たことは、今思うととても素敵な時間だったと感じます。また私と友人にとって、この経験はとても貴重な思い出となりました。また市場を訪れた時には、ここに寄り静寂の中で読書をしてお参りができたらと思います。




街の図書館は貴重な存在

図書館はたくさんの人々が集う憩いの場です。そこには様々な本や雑誌が並び、人々もまた思い思いの時間を過ごしています。本好きにとって図書館はとても貴重な存在なのではないでしょうか。
私の友達は今住んでいる街にある図書館がたいそうお気に入りだそうです。建物の写真を見せてもらったところ、白を基調にした斬新な建築物でした。またカフェも併設されているため本を読みながら美味しいコーヒーを飲むことができるのも素敵だと感じたものです。
私の街にある図書館は老人ホームとコミュニティーセンターが一体となった施設です。玄関には行政が企画したクラシックコンサートや落語の催し物などのチラシも置かれています。また最近では悩み相談室や医療検診の案内も置かれるようになりました。自分が住んでいる場所の行政が無料でおこなっているものの案内も多く、住民にとっては貴重な情報源です。そのためここ最近は私もチラシを手に取ることが増えました。
こうしたことを考えると本を読む場だけではなく、地域の情報発信源としても活用されていると思います。子供連れのお母さんやお年寄り、単身で暮らす人々がよりよく暮らすためのお手伝いをしていることはよいことです。これからも老若男女が集い、地域に根付いた場であってほしいと心から思っています。




いつまでも大切に寄り添っていたい文学作品達

一冊の本を完読した後に残る余韻に浸るのも、読書の楽しみだと感じます。とても面白い本を読み終えた後には何ともいえない満足感と寂しさが残るものです。特に名残惜しさを残す小説は自分にとって格別に素晴らしい作品だったりもするものです。今までにもこうした本にたくさん出会い、どれも心の中に大切に保存されており、時折思い出しては勇気づけられることや、パワーをもらうことも多いものです。
そんな中でも心に残っているものに、女性作家が書いた短編小説があります。この物語は恋愛小説で、切なさと主人公の女性のクールさが魅力的なものでした。初めて読んだ時はとても若い頃だったため、こんな衝動的でカッコいい恋愛がしてみたいという気持ちを抱いたものでした。そしてこの物語を書いた作家に対してもまた強い憧れを持ちました。あれから十年以上もの月日が流れ、私もまた幾つかの恋愛経験を積んで今に至ります。この作家のようなカッコいい女性にはまだまだ届きませんが、自分の生き方はあの頃よりも確率されてきているように思えます。それは今まで生きてきた道のりも去ることながら、読んできた本の影響も大きかったのではないかと感じます。これから先も素敵な小説にたくさん出会い、経験や場数を踏み粋も甘いも全てを受け止めることの出来る大人の女性になりたものです。




芸能人が紹介する芸能人の書籍を紹介する本

芸能人による芸能人が執筆した書籍を紹介する本を読みました。作者はお笑い芸人であり、雑誌にコラムを掲載する執筆家、そして格闘技をこよなく愛する男性です。またとにかく一つのことを突き詰めて調べ上げる作者は、登場する本の著者ついても掘り下げて書いており、鋭い洞察力の持ち主だということが分かります。また格闘技好きということもあり、プロレスラーや格闘家の本についての紹介は特に気合いが入っていて、聞いたことのない技の名前や歴史に残るタイトルマッチを知ることもできます。今までプロレスにふれる機会が無くても、親近感が湧くかもしれません。
この作品の特に面白いところは、作者が実際会ったことのある方々のエピソードが登場するところだと思います。ユニークなものから武勇伝まで幅広く網羅されているので、どこか親近感が湧くものです。そしてテレビの向こう側にいるタレント達もまた私達と同様に、悩みや不安を抱えながら生きていることを改めて感じるものです。また個性派で恋多き女優の書く自叙伝についての文章を読んだ時は壮絶な半生に興味を持ち、近々購入してみようと思いました。
人の数だけ様々な生き方や考え方があることを知るためにも、この書籍で紹介されている本を積極的に読んでいこうと考えています。




どこか切ない週末のウォーターフロント

ウォーターフロントとは「水辺、海岸」などの意味があるそうです。最近では都市部に建設されるマンションの広告などでも目にする機会も増えてきました。そのためかどこか洗練されて都会的なイメージも連想させる単語だと思うことがあります。
数ヶ月前のよく晴れた週末にウォーターフロントにある観覧車に乗ってきました。観覧車からは高速道路や空まで届きそうな高層ビル、海にかかる橋などを眺めることができて遠くには空港から離発着する飛行機を見ることができました。それが最高部に達する時には、もはや動いているものたちが静止しているような錯覚を味わったものです。その眺めは人工的に作られた都市とは知りながらも人が暮らし生活をする体温をも伝わってくるような感覚を覚えました。
この乗り物に中で私はあるバンドの楽曲が頭をよぎりました。このバンドの曲には都会で暮らす者達を映し出す曲が多く、乾いていながらも人のぬくもりを得ることのできる歌詞とサウンドは、聴く者の心を捉えてやみません。特に週末の焦燥感と新しい週が始まる躍動感を持った代表的な曲は、切ないながらにもどこか心を癒される魅力を得ることができます。私が観覧車に乗った日も週末の最終日でした。そこにいる家族達は団らんを過ごしながらも新しく始まる週への希望と憂鬱を抱えていたのかもしれません。そんな気持ちを率直に表現するようなサウンドが頭に巡りながら乗った観覧車のことを恐らく一生忘れないような気がします。文学のように洗練されつつも人間味のある詩が織りなす力がそのような気持ちさせるのかもしれません。今後も月曜日からの仕事や生活に憤りを覚えるのであれば、この詩を思い出すとよいかもしれません。その焦燥感もまた生きている証拠だと思えるからです。




世界中で愛されている絵本の主人公

友達の家から近いところにある図書館には、イギリスで生まれた絵本の主人公であるクマのぬいぐるみがおいてあるそうです。子供が両手いっぱいに抱えるほどに大きいぬいぐるみの首には図書館の開館時間の案内のフダが掛かっています。そんな可愛くて親しみあるクマのことをその友達の2歳になる子供が気に入っているそうで、行くといつもイスに座らせて絵本を読み聴かせているそうです。2歳の女の子のお気に入りの絵本をまるで小さな子供に接するように読み聴かせている姿は図書館でも知られており、微笑ましく見守っていてくれているようです。
さて私もこのクマが主人公の絵本を子供の頃から知っており、先日映画化された作品も観てきました。とっても紳士で優しくて、観終わった頃には心が穏やかになり優しい気持ちにさせてくれたものです。この映画の魅力は何よりもとても面白くて、観賞中は涙がこぼれるほど笑ってしまいました。
世界中で愛されているこの映画に出てくるクマは、子供から大人までたくさんのファンがいます。そしてその2歳の女の子もまたその一人です。年を重ねても楽しい読書をした日々のことを心のどこかで大切にしていてほしいと願うと供に、いつか彼女と一緒にこの映画を観る日がくることを楽しみにしています。




図書館通いから学んだマネー術

ここ数ヶ月の間、図書館通いが日課になりつつあります。高台に立つこの建物は大きな窓がたくさんあり、ソファ席に座り本を読みながらついついウトウトしてしまう人々を目にすることもしばしばです。
私も何冊かの本を手にイスに座り心地よい空間で睡魔に襲われることもあるのですが、図書館通いが生活に根付いてからというもの家計やお金に関する作品をよく読むようになりました。こういった作品を読んでいるとついつい夢中になってしまい、睡魔は遥かかなたに遠のいてしまうものです。そして世の中には実にたくさんのマネー本が流通していることに気付かされます。フィナンシャルプランナーが手掛けたものから手軽に出来る主婦の節約術まで、読んだ分だけたくさんの知識や方法を得ることができるのです。
なかには作品を読みながら実行に移すべく、プランや家計簿の書き込みができるものもあるため、これらを上手に活用すれば自分に合ったお金の使い方をマスターできるのではないかと思います。
私が読んだ中で最も印象的だったものは、使った金額を嗜好品、必需品、自分への投資、というカテゴリー別に分けて分析するという方法が記された作品でした。この項目の中で「自分への投資」というカテゴリーは友人や知人との飲み会についても分類します。例えば日頃の愚痴ばかり話すような場は嗜好品的な要素が強いため投資ではないそうです。反対によい話が聞けて明日からの原動力に繋がる場であればそれは「自分への投資」のカテゴリーに入るそうです。また映画鑑賞、読書、美術鑑賞なども投資の一つとして考えるなど、お金を通して生きることも学べるとてもよい本でした。
しかしながら価値観や考え方は千差万別です。また著者の数だけ幾通りものマネー術があるものです。そのため何が自分にとってよいものなのかは己を知り、チョイスすることが大切なのだということを改めて考えさせられました。




味は写真ではわからない

私は旅番組や各国のエッセイ、料理本などが大好きです。実際にそこに行かなくても行ったような気分を味わえるのですから素敵ですよね。しかし母はどれもあまり好きではない様子。理由を聞いてみると「行ったり食べたりしなくちゃ意味がないじゃない」とのことでした。
たしかにどんなに文章が上手なエッセイを読んでも、実際の味が口に広がることはありません。写真は香りを運んでくれず、実際に私がいるのは日本の自室でもあります。でも海外なんてちょこっと行ける場所ではないのですよ。だからこそ、本で旅行を楽しむのです。
そんな母は先日父と国内ですが旅行に行き、たくさんのお土産を買って帰ってきました。定番のおまんじゅうにおせんべい、お漬物。いつも購入してくれるしおりに、なぜかぬいぐるみ。その他私以外の人に配るものもたくさん。だからいつも行きより帰りがたいへんなんですよね。
それらのものを食べながら、行かなきゃ意味がないと言った母の気持ちが少しわかった気がします。だってあんこいっぱいのおまんじゅうは甘くて食べ応えたっぷりで、こちらではなかなか変えない漬物はご飯のおともにぴったり。要はとても美味しかったんです。やはり文章やイラストの二次元よりも、三次元で楽しむのが一番ですね。